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zoom RSS 阪神バス(尼崎市内線:旧尼崎市バス)の回数カード残額が足りない場合の乗り方

<<   作成日時 : 2017/07/29 18:27   >>

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阪神バス(尼崎市内線:旧尼崎市バス)には「回数カード」というものがあるゾウ。

「回数カード」は、スルッとKANSAI方式のプリペイド方式を使った、阪神バス(尼崎市内線)専用の磁気カードです。

現在はICカードである「hanica」が主流ですが、回数カードを使うメリットが残っています。
それは「乗り継ぎ乗車割引」があること。

「乗り継ぎ乗車割引」とは、尼崎市内線にて回数カードを使用して、最初にバスに乗車した時間(★降車ではないので注意)から70分以内に再度同じ カードにより乗り継がれた場合、1回に限り料金が大人110円、小児60円と格安になる制度です。

「乗り継ぎ乗車割引」を使っていると、回数カードの残額が中途半端になってしまいます。
不足分をどうしたらいいのか、阪神バスのWebサイトには何も書かれていないのでバスの運転手さんに聞いてみました。

・残額を現金で支払う
・残額を新しい回数カードで支払う

以上の2つ方法があるそうで、どちらも乗車時にその旨を運転手の方に言う必要があるそうです。

早速、新しい回数カードを購入して、やってみたゾウ。

画像


左が使い切ったカード、右が新しいカードです。
通常の乗車は210円、古いカードで90円支払い。
新しいカードは2310円分(通常の11回乗車分)あるので、120円分引かれています。
こんな感じで、不足分が新しい回数カードから差し引かれています。

さらに、前回の乗車から70分以内に乗ると、乗り継ぎ乗車割引(Nマークが付く)もされていました。

なぜか阪神バスのWebサイトには一切情報が乗っていないようなので書いたゾウ。

尼崎総合医療センターに阪神バス(尼崎市内線)で行って、すぐに阪神バス(尼崎市内線)で帰ることがある場合は乗り継ぎ乗車割引が有効です。
4本の足で関西のパン屋さんを歩き回り、400店以上紹介している「パンだゾウ。」
PalmOS/webOS搭載PDA/スマートフォンに関する情報サイト「大阪Palm III」
というWebサイトを運営しています。

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