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zoom RSS SONYのBRAVIA「KJ-32W730E」アップデートが出たが、時計の不具合は直らなかったゾウ。

<<   作成日時 : 2017/10/13 18:14  

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実家にあるSONYのBRAVIA「KJ-32W730E」の内蔵時計が定期的にずれてしまい、予約録画の失敗が頻発している現象を何度か報告した。

今回、2017年9月21日に新たなソフトウェア更新があったのだが、それでもこの現象は直らなかった。

アップデートした直後に、いきなり5分時計がずれる現象が発生。
その後も、定期的に時計がずれてしまい、予約録画がたまに失敗してしまう。

ここで、あらためて現在の環境から原因を推察してみることにする。
(あくまで推察)

実家はCATV(baycom)に入っており、セットトップボックスはPioneer BD-V370である。
つまり、BRAVIAは入力の種類として「テレビ」モードは一切使っていない。
入力は「HDMI1」にセットトップボックスをつないで、24時間「HDMI1」を入力として使っている。
つまり、普段は「HDMI1」しか使わず(単なるディスプレイ代わり)、録画するときのみテレビ機能を使っているのだ。

時計がずれてしまったときに、前に報告した通り「番組表」の画面で「オプション」→「番組データ取得」を何回か行うと時刻が正しく直る。
このとき、「番組データ取得」をしたときは、入力が勝手に「テレビ」に切り変わっている。

よって、時刻を合わせるためには「テレビ」モードにする時間が必要なのではないか?と推測した。
BRAVIAの開発陣は入力モードを一切「テレビ」にしない家庭があることを想定していないのではないか?ということである。

以上は問題がBRAVIAにあった場合の推測であり、もちろんCATV(baycom)側に不具合があることも考えられるので、今後直らないようであればCATV会社にも問い合わせる必要がありそうだ。
セットトップボックスもかなり古いものなので、そちらの不具合の可能性もある。

あと、ハード的な問題かもしれないので、その場合はSONYに問い合わせることになるだろう。

なお、これまで頻発していた

・録画ファイル一覧上でカーソルを激しく動かしていると、たまにハードディスクの電源が落ちる
・字幕ありで再生した後、何度か早送り、停止、早送り、停止を繰り返すと、字幕が表示されなくなり、その後何をやっても字幕が表示されなくなる

という現象はいまのところ起こっていない。これらは直っているかもしれない。



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