「横浜美術館」で「ドガ展」を見るゾウ。
横浜リベンジだゾウ。
(写真をクリックすると大きな写真が見れます)
というわけで、行けなかった母ゾウのリベンジとして、わたくし「横浜美術館」に行ってきたゾウ。
もう少ししたらAPECとかあるらしいので、警備の方がたくさんいます、みなとみらい駅。
「ドガ展」に向かいます。
正直、「ドガ」ってまったく興味がなく、告知や宣伝で見ていたバレエダンサーの絵の印象が強かったため、あのような絵を1時間くらいずっと見続けないといけないのかなあと勝手に思っていたゾウ。
行ってみた感想としては、まったく想像していたものとは違って楽しめたゾウ。
このドガという人は、私にも似ています。
その時々で、これと決めたらずっとそれに集中した絵を描いたりするのです。
一時期は肖像画ばかり、そのあとは馬ばかり、そしてバレエダンサーばかり、その後は裸婦ばかり、とか。
いろんなことにハマっていき、それ以外見えなくなるところは自分と似ていると思いました。
あと、変人っぽいところも(苦笑)。
展示品は絵だけではなく、晩年に目が悪くなってから作りまくったという蝋(ろう)による彫像(もちろんオリジナルは残っていないので蝋の彫像から型をとった銅像などでしたが)、いち早く購入した写真機による写真など、さまざまなものがあって飽きませんでした。
特に印象に残ったのは、本人が使っていたパレットや、デッサンのための資料と思われるバレエシューズなどの持ち物の展示です。
めったに見れないものと思うので、よかったです。
馬の絵も多かったゾウ。
父ゾウが、馬が好きなので、これはもしかしたら母ゾウではなくて父ゾウが来た方がよかったのでは、と思えるくらいでした。
絵やデッサンの数々は、たしかに間近で見るとすごいです。
肖像画の男性のたっぷり蓄えたあごひげなんか、3Dテレビでもないのにこちらに浮き出て見えるような質感でした。
ある意味、現代の3D技術よりも表現が深いと思いました。
有名、かつ日本初公開ということで話題になっている傑作、バレエダンサーの絵「エトワール」ですが、この場所だけはものすごいお客さんの列でしたががんばって15分くらい並んで最前列で見たゾウ。
意外にもこの絵はサイズが小さいので、大勢で見るのが大変です。
「エトワール」をじっくり見たいなら平日に来た方がよいと思います。(特に金曜日の夜間開館時)
あと出口付近にあった、ギリシャ神話の絵(?)のパロディ写真とかも面白かった。
(ああいうの大好きです)
その後、「ドガ展」以外に横浜美術館に展示されている絵もいろいろ見て回り、今回の旅は終わり。
母ゾウに送るために、「ドガ展公式図録」をミュージアムショップでゲットしたゾウ。
ミュージアムショップに併設されているカフェも気になったけど、お客さん満員でした。
「横浜美術館」の「ドガ展」は今年12月31日までだゾウ。
「横浜美術館」
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
「ドガ展」は、2010年12月31日まで
10:00~18:00
(金曜日は20:00まで、19:30までに入館)
休館日は毎週木曜日
(ただし、12/23、12/30は開館)
(写真をクリックすると大きな写真が見れます)
というわけで、行けなかった母ゾウのリベンジとして、わたくし「横浜美術館」に行ってきたゾウ。
もう少ししたらAPECとかあるらしいので、警備の方がたくさんいます、みなとみらい駅。
「ドガ展」に向かいます。
正直、「ドガ」ってまったく興味がなく、告知や宣伝で見ていたバレエダンサーの絵の印象が強かったため、あのような絵を1時間くらいずっと見続けないといけないのかなあと勝手に思っていたゾウ。
行ってみた感想としては、まったく想像していたものとは違って楽しめたゾウ。
このドガという人は、私にも似ています。
その時々で、これと決めたらずっとそれに集中した絵を描いたりするのです。
一時期は肖像画ばかり、そのあとは馬ばかり、そしてバレエダンサーばかり、その後は裸婦ばかり、とか。
いろんなことにハマっていき、それ以外見えなくなるところは自分と似ていると思いました。
あと、変人っぽいところも(苦笑)。
展示品は絵だけではなく、晩年に目が悪くなってから作りまくったという蝋(ろう)による彫像(もちろんオリジナルは残っていないので蝋の彫像から型をとった銅像などでしたが)、いち早く購入した写真機による写真など、さまざまなものがあって飽きませんでした。
特に印象に残ったのは、本人が使っていたパレットや、デッサンのための資料と思われるバレエシューズなどの持ち物の展示です。
めったに見れないものと思うので、よかったです。
馬の絵も多かったゾウ。
父ゾウが、馬が好きなので、これはもしかしたら母ゾウではなくて父ゾウが来た方がよかったのでは、と思えるくらいでした。
絵やデッサンの数々は、たしかに間近で見るとすごいです。
肖像画の男性のたっぷり蓄えたあごひげなんか、3Dテレビでもないのにこちらに浮き出て見えるような質感でした。
ある意味、現代の3D技術よりも表現が深いと思いました。
有名、かつ日本初公開ということで話題になっている傑作、バレエダンサーの絵「エトワール」ですが、この場所だけはものすごいお客さんの列でしたががんばって15分くらい並んで最前列で見たゾウ。
意外にもこの絵はサイズが小さいので、大勢で見るのが大変です。
「エトワール」をじっくり見たいなら平日に来た方がよいと思います。(特に金曜日の夜間開館時)
あと出口付近にあった、ギリシャ神話の絵(?)のパロディ写真とかも面白かった。
(ああいうの大好きです)
その後、「ドガ展」以外に横浜美術館に展示されている絵もいろいろ見て回り、今回の旅は終わり。
母ゾウに送るために、「ドガ展公式図録」をミュージアムショップでゲットしたゾウ。
ミュージアムショップに併設されているカフェも気になったけど、お客さん満員でした。
「横浜美術館」の「ドガ展」は今年12月31日までだゾウ。
「横浜美術館」
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
「ドガ展」は、2010年12月31日まで
10:00~18:00
(金曜日は20:00まで、19:30までに入館)
休館日は毎週木曜日
(ただし、12/23、12/30は開館)


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